山登りの装備は、大自然のなかで自ら持ち運ぶという事を前提に考えて創られているので、全体的に軽くてコンパクト、頑丈、濡れに強い等の特徴があります。

山登りには専用の道具がいっぱいあって、それらを揃えるにはお金がかかりそう、とおもわれる方も沢山とおもいますが、はじめての山登りで全ての装備を揃える必要は全くありません。

山登りで利用する道具や装備は、日ごろ利用しているもの等で替りする事が出来るものもあります。

こどもの遠足で行くような山登りなら常々履いているスニーカーでも行くことが出来ます。

ザック(バックパック)も常々使用しているもので替りすることも出来ます、。

初心者の方は、替り品で賄えるものは替り品を使用して容易な山からはじめ、山登りの難易度を上げるにしたがって必要な装備を買い足していくという方式がおススメです。

登山専門の装備は楽だったりシステム的だったりしますが、いろいろと山登りを経験する中で必要なシステムに気づくことも出てくるとおもいます。

山登りには、日帰り登山、山小屋泊登山、テント泊登山、雪山登山等幾らかのスタイルがあって、おのおので持ち物も異なってきます。

ここでは、どのスタイルの山登りでも必要になる本質的な装備をあげてみました。

ですので登山初心者の方は、これらの装備から揃えていきましょう。

まず、山登りの装備として特に大切なものが、トレッキングシューズ、ザック、レインウェアの3点です。

これらのものは一日中修養て歩くグッズですので、体の大きさにあっている事がすさまじく大切になります。

これによって、これらの装備をオーダーするケースはアウトドアストアーや登山用品ショップで直接フィッティングを確かめてからオーダーするようにしましょう。

加えて、行動食(おやつ)、水筒、ザックカバー、ヘッドランプ、予備電池、コンパス、登山用地図、腕時計、筆記用具、タオル・てぬぐい等、ティッシュペーパー、健康保険証のコピー、ビニール袋または防水バッグ、カメラ、日焼け止め、等です。

緊急用として仕度しておくものとしては、携帯電話、エマージェンシーシート、ライター、非常食があります。

薬類もバンソウコウ、消毒液、解熱鎮痛剤等は持っておいたほうがよろしいでしょう、。

山登りで重要な登山靴

登山で必要な装備はいっぱいありますが、そのなかでも一番大切な装備は登山靴だとおもいます。

一度登山靴を履いて山を歩くと、二度とスニーカーで山を登りたくなくなるくらい疲れ方に雲泥の差があります。

それくらい、山登りでの登山靴の使命は大切です。

登山靴は登山用品ショップでオーダーするのが世間一般的ですが、登山用品ショップ以外だと運動競技用品ショップ、若しくは世間一般的な靴屋さんでも似たような品物を買うことが出来ます。

ただ、専門ショップであるのなら登山と登山靴の知識が潤沢なショップ員さんがおり、また取り揃えている登山靴の部類も潤沢ですので、自分に存在した登山靴を見つけられる見込みも増えます。

登山靴を買う際には専門のおショップに行かれることを強力におススメします

登山靴の素材としては、スエードやヌバック等の革素材とナイロン等の化学繊維の素材の2部類が世間一般的です。

オールレザーの登山靴は衝撃に強力に靴が長持ちし、防水性が強力に、履くほどに足になじむ等の特徴が挙げられますが、一方、革をいっぱい利用しているので重くなり、手入れにも気を使用する必要があります

ナイロン素材の登山靴は軽く、通気性がよく手入れが容易等の特徴がありますが、革に比べると防水スペックや持久性が劣ります。

より一層、革と化繊、両方の素材をうまく織り交ぜた登山靴もあります。

重たい靴を履くと筋肉の疲労が急いでなるので、体力や筋力に自信がない方、常々運動をしていない方、女の人の方や老年者で登山を始める方は、まずは軽量モデルをオーダーして慣れたらグレードをUPしたケースではいうのがおススメです。

ハイ除去の靴は足首を後援してくれるので、足首を守るのと同じ時に下半身の筋肉が疲れづらくなります、。

特に下り坂では自分のウエイトを靴に任せることが出来るので初心者でも楽に下ることが出来ます。

より一層登山靴の選択法のポイントは、足にかっちりとフィットし通り越すタイトな登山靴ではなく少しばっかり余裕があるくらいの大きさのものを選択することが大切です。

足にジャストフィットした靴は、履いた時は軽く感じますが、足は時間とともにむくんでくるのでそのうち靴擦れを起こしてしまいます。

一瞬の試着とありのままにの登山とでは足の有り様が違うので、その辺りも考慮して慎重に選択するようにしましょう。

山での足のトラブルは遭難といった山岳事故を誘発しかねないので、山登りでは登山靴は最も大切なグッズの一つといえます。

軽量な山岳テント

嗜好として山登りを始めると、身近な低山から八ヶ岳や北アルプス等の標高の高い山にも徐々に関心がわいてくるものです。

そうなると、そろそろ日帰り登山から1泊2日くらいの山登りに段階UPすることを考えてみては如何でしょうか。

そういった時に迷うのが、山小屋に泊まった方がいいのかテント泊にした方がいいのかという点ですが、以後も山登りを続けるのならば、1泊当りの経費が高い山小屋泊と比べると初期投資はかかるもののテントをオーダーすることをおススメします。

テント泊のケーステント場の利用料だけで宿泊が出来るので、経費パフォーマンスに優れています。

ただ、山登りでテント泊をしようとしたケースでは、テント以外にも寝袋やマット、クッキング道具や食材等も持ち運ぶ必要性が出てくるので、あれやこれやと必要なものを揃えるとザックの総重量が増加してしまうことになります。

テントをオーダーするケース、体力やパワーのある方はあまり重量のことを気にしなくても良いかも知れませんが、ご年配のや女の人の方等体力にそれ程自信のない方にとっては、荷物が軽ければ体力も温存でき、コースの選択肢を増やせたり長期縦走も計画しやすくなります。

何より疲れが少なければ山登りがより楽しくなるこというのは間相違ありません。

これによってテントは極力軽いものがおススメです。

近頃では一人用や二人用の軽量なテントがいろいろな作製者から売り出しされており、女の人しかないパーティやソロの方でもテント泊される方はいっぱいいらっしゃいます。

山登りで使われるテントは、キャンプで利用されているような居住性を重視した作りのものではなく、雨風に強力になおかつ軽い「山岳テント」である必要があります。

山の上では天気が荒れることも多く、立っているのがやっとなほどの風雨にテントが一晩中さらされることもあります。

そういった状況でも壊れずに身を守ってくれるのが山岳テントと言われているものです。

山岳テントはシンプルな構造で強いフレームを持ち、スタイルは風を受け流す様にデザインされ、なおかつ携帯が苦にならないよう軽くコンパクトになるように設計されています。

また夜や雨風の強い時でも容易に設営出来るように組み立て易い構造をしているのも特徴です。

ザックを軽くするお目当てでは、テントだけでなく全ての装備を軽くすることが大切ですが、テントは買い直しもなかなか出来ないものですので誤りの無い買い物をしたいところです。

山登りに必要な持ち物

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