冬季の山登りには他のシーズンでは味わえない楽しさが数多くあります。

しかしながらその一方で、夏の山登り以上に多くの注意が必要となってきます。

冬季山は遭難事故等リスクが沢山と思って登山を諦めてしまっている方もいらっしゃるかも知れませんが、きっちりとした準備と講習を受けることで爽やかで安全に楽しむことが出来ます。

ここでは冬季山ならではの必要な装備をご案内します。

帽子と手袋は防寒対応策の代表選手ともいえるグッズです。

冬季に山登りに出かけるのなら、やはり冬季用手袋を持って行くようにしましょう。

歩行始めは指先が冷たく感じ取れることも沢山ですが、ちゃんとした冬季用手袋をしていれば10分か20分くらいで気にならなくなります。

帽子を選択するときは、冬季の外気の冷たさを考えて耳まで隠れるものが良いでしょう

素材もいろいろありますが、冬季山ではニット帽がオーソドックスになっています。

寒風吹きすさぶ冬季山では、ネックウォーマーのような首周囲を覆い隠すものがあると断然保温性が相違ます、。

晴れた雪山では日中、雪面での反射光線によって目を傷めるケースがあります。

これによってサングラスが必要となってきます。

吹雪等の視界が悪い状況ではゴーグル等で視界を確保しましょう、。

トレッキングポールは夏山でも使用している方はいますが、冬季には雪道や凍った道になってしまったケースではにバランスを確保するのに重宝します。

特に雪道・凍結した道では、ダブルストックが良いでしょう。

スパッツは冬季場に雪の降り積もった道を歩くときに、靴に雪が入らないようにするためあると安心です。

雪が融けたあと等に登山道がドロドロになっていたりしたケースではきでも、スパッツがあればパンツの汚れを心配することなく歩くことが出来ます、。

アイゼンは凍った登山道を長く歩かなければならないケース等に大大活躍してくれます。

雪が降ったあと等は登山道が凍りついてしまうこともあるので、冬季山に行くときはお守り替りに軽アイゼンを準備しておいたほうが良いでしょう。

真っ白な美しい新雪の上でも悠々やすやすと歩いて行けるのが、スノーシューやワカン等のかんじき的な雪上歩行グッズです。

トレッキングポールと合わせて使用したケースではなお歩行やすく、行動エリアが広がります。

今まで行くことのできなかったワールドに足を踏み投入することが出来るのでおススメです。

登山用ヘルメットの重要性

2014年の御嶽山噴火によって、登山時のヘルメット着用の大切性があらためて再認識されています。

北アルプスの槍・穂高連山や剱岳付近、後立山縦走路等ではリスクな岩場が多く、ヘルメット姿の登山者を多く見かけます。

山登りにヘルメットが必要な理由は、滑落や転倒したケースに頭部を守ることと落石等の落下物から頭部を守ることの2つです。

落石は自身のミスというと比べると他者が落とすものや自然現象として起こることが多く、これによって何処で起こるか予想出来ないケースが沢山です。

特に梯子や鎖に掴まっている時は本質的に容易には逃げることが出来ない状況にあります

このケース、ヘルメットの強度や落石の規模・距離等によって大きく左右されますが、帽子をかぶっているケースとヘルメットをかぶっているケースではリスク度は大きく違うので、難易度が高い登山道に段階UPするケースはヘルメットがあると安心です。

一方滑落は本質的に自身のミスによるものですが、万が一に備えてヘルメットで頭部の保護を行う必要性があるといえます。

山登りで使用するヘルメットは、着用してフィット感や心理的負荷を感じないことが、ヘルメットを選択するうえで一番大切なポイントになります。

頭に合わないものをいくらかの時間かぶっていると頭が痛くなるので必ず頭にフィットする大きさのヘルメットをオーダーしてください。

寒い時期はインナーキャップや薄手のニット帽をかぶった上にヘルメットを着用することがあるので、ストラップの長さ調整だけでなく後頭部の大きさも調整出来るような調整幅が大きいスタイルを選択しましょう。

一方、夏山で利用するのがメインなケースは、通気性の優先度を高くして検討しましょう。

フードとの相性も大切で、降雨時にレインウェアのフードをヘルメットの上からかぶれるか、首元がつっぱらないかどうかも確かめておく必要があります、。

フードがきっちり前までかぶれて一番上までチャックが閉まるものを選択しましょう。

そして、これは登山用品全般にいえることですが、ヘルメットもなるべく軽量モデルを選択したケースではよろしいでしょう。

登山者自体に安全意識が芽生えたこともありますが、県警や山小屋・遭難対応策協会等が推奨してきたことによって、ヘルメット着用者が急激に増加しています。

山登りに出かけるときは安全の為ヘルメットを持って行きましょう。

山ガールにおすすめの多機能腕時計

高度計付き腕時計は近年の高度を測定出来るため、登山をはじめとするアウトドア活動に楽です。

山登りのとき地図と照らし合わせて高度をちゃんと確かめることや、近年地も容易に把握することが出来るので万一のケースにも安心です。

山登りで時計は必要なものだとおもいますが、より一層防水システムがあって気圧計がついていたほうがよりおススメです。

気圧のチェンジから天候の急変を予測することも出来るため、悪天候に遭う前に素早い行動を確保するのに役立ちます。

多システム腕時計といっても採用されているシステムはいろいろで、休日に登山を楽しむだけですのであるのなら、気圧や高度、温度、方角の確認とルートの記録が出来るもので十分です。

登山やアウトドアでは常に時計を手首に着けて行動するため、出来るだけ軽量なものを選択すると良いでしょう、。

エプソンMZ-500MS(マウンテンサファイヤ) WristableGPS for Trekは、気圧・温度・加速度・地磁気・GPSの5つのセンサーが内蔵された腕時計で、山のなかでも近年地の情報が容易に取得出来るほか、より高精度で標高を計測することが出来ます。

事前に登山ルートを腕時計に登録しておくと目標地点までのナビをしてくれるため、安全に山登りを楽しめるのも喜ばれるポイントです、。

そのうえ、ありのままにに登ったルートを記録して、後でPCやスマホに転送して確かめることも出来ます。

ガーミン(GARMIN)フェニックス5S ホワイトは、登山にもオシャレ心を忘れないという山ガールにおススメの腕時計です。

専用アプリケーションを使用してスマホに保全している写真を言葉盤に設定出来るので、自由にカスタマイズを楽しめます。

登山に役立つシステムも高度計や気圧計のほか、寒暖計やコンパス等が備わってGPSシステムをより強化しているので、どんな道を歩いていても正確に位置を把握することが出来ます。

より一層Wi-Fiシステム採用によって、いろいろなデータを無線経由でUPし管理・共有出来るので、幅ワイド活用が可能となってきます。

ここでご案内した腕時計はどちらも50,000円以上するものですが、それしかないシステムを備えており、本格的な登山や運動競技に取り組んでいる女の人の方にはおススメです。

冬の山登りに必要なもの

投稿ナビゲーション